低価格のお葬式

ご遺体の取扱いについて

新型コロナウイルスにより亡くなられた方への対応は厚生労働省の「新型コロナウイルスに関するQ&A」(関連業種の方向け)に記載されており、Q&Aをもとに搬送作業等をさせていただきます。

火葬について

  • 新型コロナウイルスにより亡くなられた方及びその疑いがある方の遺体は24時間以内に火葬することができるとされている。

通常、お亡くなりになられると「墓地、埋葬等に関する法律」により、死亡後24時間を経過した後でなければ火葬ができませんが新型コロナウイルスにより亡くなられた方は死亡後24時間以内の火葬を行うこともできるとなっております。また、必須ではないとの記載もあります。

ご遺体の搬送作業時に留意する事項について

新型コロナウイルスにより亡くなられた方及びその疑いがある方の遺体の搬送作業においては下記の事項に留意して行います。

感染症予防処置について

  • 遺体は非透過性収容袋に入れ、密封する。

  • 遺体を非透過性納体袋に収容・密封後に、収容袋の表面を消毒する。

  • 遺体は遺族等の意向にも配意しつつ、非透過性納体袋に収容・密封後に、納体袋の表面を消毒した状態で火葬する。

  • 遺体の搬送作業者においてはディスポーザブルの防護服を着用の上、手袋を着用し不織布製マスクとフェイスシールド又はゴーグルを使用する。

  • 搬送作業終了後はディスポーザブルの防護服、不織布製マスクとフェイスシールド又はゴーグル及び防護服などは適切に廃棄する。

  • 搬送作業終了後は遺体搬送車やストレッチャーは適切な消毒を行う。

愛知火葬センターでは、ご遺族様の意向にも配意しつつ、火葬させていただくよう努めさせていただきます。